2026年7月28日、津田塾大学総合政策学部でSDGsを学ぶ新海ゼミの学生の皆さんからご依頼をいただき、「環境課題に関する持続可能な開発」をテーマとしたグループインタビューに参加しました。

会場は、白馬ノルウェービレッジ。当日は、雪だるま電力が法人のお客さまへのご説明にも使用している雪不足に関するデータを紹介しながら、地域外へ流出しているエネルギーコストの現状や、私たちが目指す地域経済とエネルギーの循環についてお話ししました。

さらに、白馬の観光と自然環境をどのように両立させていくかについても意見を交わしました。学生の皆さんからさまざまな視点やアイデアが寄せられ、私たちにとっても多くの気づきがある、あっという間の2時間となりました。

雪だるま電力では、電気を届けることにとどまらず、地域づくりや気候変動対策、地域のエネルギー開発について、ともに学び、考える場づくりにも積極的に取り組んでいきます。

学校・ゼミ・団体などでの学習や意見交換をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。